南紀白浜温泉は関西では単に白浜温泉と呼んでいます。
歴史の古い温泉で日本三古湯のひとつ。厳密には白浜温泉郷であり、湯崎、大浦、古賀浦など5温泉地を総称してそう呼びます。
熱海や別府と並んで日本でも指折りの温泉郷。
太平洋に面する白浜、熊野古道への入り口、アドベンチャーワールドなどさまざまなレジャーが楽しめるので家族旅行でも最適の温泉地。
【白浜温泉の泉質】
食塩泉、炭酸泉、重曹泉ナトリウム炭酸水素塩、塩化物泉など海の近くなのでナトリウム分や塩化物を含んでいるます。
効能:神経痛、関節痛、慢性消化器病、リューマチ、婦人病、冷え性 など
【アクセス】
JR:「京都駅」「新大阪駅」より
スーパーくろしおオーシャンアロー号
「天王寺駅」より
紀勢本線特急2時間 「白浜駅」下車
車:大阪より
国道42号線
阪和自動車道「みなべIC」で降りる。
バス:なんばから
直行バス
【宿泊】
南紀白浜は温泉郷であり、宿泊施設は豊富にある。
一般に料金は高めであるが、民宿や湯治用の宿泊施設もあるので目的に応じて選びたい。
外湯は「崎の湯」「牟婁の湯」「しらすな」「白良湯」「松乃湯」がある。
入湯料は300円前後
和歌山県は交通の便が今ひとつで時間がかかったが、高速道路の開通や京都駅からの特急のおかげでずいぶんとアクセスが楽になりました。
□■南紀白浜温泉宿検索■□
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