鳴子温泉

鳴子温泉


鳴子温泉は、宮城県大崎市にある奥州三名湯飯坂温泉、秋保温泉、鳴子温泉)に数えられる温泉で、鳴子温泉郷(鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉)の中心地です。

日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。(この鳴子温泉にないのは、単純炭酸泉と放射能泉の2種類だけ)

各々のホテルや旅館で独自の源泉を持っているところもあり、さまざまな種類の温泉を楽しむ事が出来ます。
宿泊される場合は、泉質を確かめておくといいでしょう。

1枚1200円で「湯めぐりチケット」を購入すると、鳴子温泉郷の旅館と共同湯のお風呂が気軽に楽しめます。


【指宿温泉の泉質】

泉質:単純温泉、炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉、重曹泉)、塩化物泉、硫酸塩泉(芒硝泉・石膏泉・正苦味泉、明ばん泉)、鉄泉、硫黄泉、酸性泉

効能

単純温泉:神経痛、リウマチ、骨折、外傷など

炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉):けいれん、炎症、アレルギー性疾患、慢性皮膚病、じんま疹など

炭酸水素塩泉(重曹泉):皮膚病・火傷・創傷など

塩化物泉:慢性関節リウマチ・腰痛・神経痛など

硫酸塩泉(芒硝泉・石膏泉・正苦味泉):高血圧症、肥満症、リウマチ、火傷、、脳卒中など

硫酸塩泉(明ばん泉):慢性皮膚疾患など

鉄泉:貧血症、冷え性など

硫黄泉:慢性リウマチ・気管支炎など

酸性泉:慢性皮膚病など


【アクセス】

JR:東北新幹線「古川駅」より
 JR 陸羽東線 新庄方面「鳴子温泉駅」下車→路線バス

 山形新幹線「新庄駅」より
 JR 陸羽東線 古川方面「鳴子温泉駅」下車

車:東北自動車道古川ICより
 R47


【宿泊】

近代的なホテルや大型旅館が並ぶ。
各宿泊施設の泉質

外湯施設として、「滝の湯」があります。
湯めぐりチケット」を購入すると宿泊しなくても内湯に入ることが出来ます。


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Excerpt: 鳴子温泉郷鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)は、宮城県大崎市(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある5つの温泉の総称(温泉郷)である。鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉からなり、鳴子〜..
Weblog: 温泉GO!GO!ガイド
Tracked: 2007-11-15 06:09
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