定山渓温泉
定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、支笏洞爺国立公園内に位置する北海道札幌市南区の定山渓温泉地区にある温泉。
札幌の中心部から車で40分〜60分のところにあり、「札幌の奥座敷」と呼ばれています。
もともとアイヌ人に知られていて、1866年に修行僧の美泉定山により開かれたのが始まり。
いまでは近代的なホテルや古風で純日本式な明治調の旅館、みやげ店などが立ち並んで北海道でも年間260万人の観光客が訪れる有数の大温泉地となっています。
しかしながら、規模の割に静かなな環境を保っており、家族的で健康的なムードの温泉街となっています。
最近は台湾や韓国などからツアーで温泉に来る人も多いそうです。
【定山渓温泉の泉質】
泉質:ナトリウム-塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ、婦人病、美肌など
【アクセス】
札幌駅前ターミナルより
じょうてつバスまたは道南バスで「山渓車庫前または豊平峡温泉行き」 定山渓下車
地下鉄「真駒内駅」より
市営バス定山渓線[南93]または、じょうてつバス12番で「定山渓」下車
車:札幌より
R230
【宿泊】
大きなホテルから風情ある旅館が20数軒あります。
日帰り施設は「白樺の湯」があります。
また、「定山渓ビューホテル」「定山渓万世閣ホテル ミリオーネ」「ホテル鹿の湯」「定山渓グランドホテル 瑞苑」「定山渓ホテル」「定山渓第一寶亭留 翠山亭」「ぬくもりの宿ふる川」「章月グランドホテル」などでも日帰り入浴できます。(600〜1680円)
豊平峡ダム、定山渓ダム、札幌国際スキー場など、周辺の観光施設も充実しています。
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