皆生温泉
皆生温泉(かいけおんせん)は、鳥取県米子市にある山陰地方屈指の温泉郷。
海に湯が沸くといわれ、1900年に漁師が皆生海岸の浅瀬に熱湯が湧き出すのを発見しました。
そのため泉質は海の塩水が混じった食塩泉です。
いま話題の「タラソテラピー」(海洋療法)をここでやっているようなものでしょうか。
白砂の美しい弓ヶ浜沿いにあり、日本海を眺めながら温泉に浸かり、境港で捕れる新鮮な魚を食べて日頃の疲れを癒してみるのもいいかもしれません。
夏場は目の前が海水浴場となります。
【皆生温泉の泉質】
泉質:ナトリウム、カルシウム塩化物泉の食塩泉
効能:美肌、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、慢性婦人病など
【アクセス】
JR:「岡山駅」より
伯備線で「米子駅」下車 →バス 20分
車:米子自動車道「米子IC」より
R431
飛行機:「米子空港」より
タクシー 20分
【宿泊】
大きな温泉旅館やホテルが弓ケ浜の海岸に沿って50件ほど建っています。
共同浴場が「皆生温泉浴場」など2件、日帰り温泉施設が「おーゆ・ランド」「オーシャン」などがあります。
★皆生温泉のお宿探し★
★ANA楽パック(航空券+宿泊)★
★航空券予約★
★高速バス予約★
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56436062
この記事へのトラックバック
温泉はなぜ体によいか(15)
Excerpt: 前回、前々回のおさらいをすると温泉による医治根拠には、気候因子、環境因子(自然環境,生活環境,湯治環境)、温泉浴作用(化学成分作用,液体特性作用,温熱・静水圧・浮力)などがあり、温泉浴作用は体に対し...
Weblog: いきいきクラブ
Tracked: 2007-09-21 13:40
sponsord linkshttp://blog.seesaa.jp/tb/56436062
この記事へのトラックバック
温泉はなぜ体によいか(15)
Excerpt: 前回、前々回のおさらいをすると温泉による医治根拠には、気候因子、環境因子(自然環境,生活環境,湯治環境)、温泉浴作用(化学成分作用,液体特性作用,温熱・静水圧・浮力)などがあり、温泉浴作用は体に対し...
Weblog: いきいきクラブ
Tracked: 2007-09-21 13:40
