鉛温泉

鉛温泉


鉛温泉は、岩手県花巻市花巻温泉郷を代表する温泉のひとつ。

岩手県花巻から郊外に北西方向に豊沢川を遡ったところにあります。

鉛温泉は「藤三旅館」という一軒宿の温泉で、旅館には旅館部(40室)と自炊部(100室)があり、自炊部では自炊施設があって長期滞在の客も多く宿泊しています。

この鉛温泉「藤三旅館」では、地階には「白猿の湯」といわれる小判柄の湯船を持つお風呂があります。

このお風呂は深さが1.25mもあり、立ったまま入浴します。

この他にも「龍宮の湯」 「河鹿の湯」「桂の湯」「白糸の湯」というのもあります。

「白猿の湯」は混浴ですが、時間帯によって(朝、午後、夜のそれぞれ1時間ずつ)女性専用時間があるので、女性でも安心して入浴することが出来ます。

また日帰り入浴も可能です。

近くに鉛温泉スキー場もあり、冬季はスキーも兼ねて出かけてみては。


【鉛温泉の泉質】

泉質:含芒硝硫化水素単純泉

効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、筋肉痛、関節痛、皮膚病、神経性疾患、婦人病、糖尿病、肥満、痔疾、小児疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、病後保養など


【アクセス】

JR:東北新幹線「新花巻駅」より
 岩手県交通バス「新鉛温泉行き」鉛温泉下車

車:東北自動車道「花巻IC」より
 県道12号線


【宿泊】

藤三旅館」の一軒宿

さらに豊沢川上流には新鉛温泉があり、こちらも「ホテル愛隣館」という一軒宿があります。


★ 鉛温泉 藤三旅館 ★

鉛温泉 藤三旅館 自炊部

★ 新鉛温泉 愛隣館 ★



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