白布温泉(しらぶ)は山形県米沢市南部にある標高900Mの吾妻山山峡の山里の湯治場風情が漂う温泉。
開湯は1312年と古く、江戸時代には奥州三高湯(蔵王温泉、高湯温泉、白布温泉)の一つに数えられました。
このあたりは紅葉が有名で、西吾妻スカイバレー有料道路を通って、白布温泉から磐梯高原や猪苗代湖・会津若松へ向かう高原ドライブが楽しめます。
また冬にはスキー場、夏には登山の基地として楽しめます。
【白布温泉の泉質】
泉質:硫黄泉(含石膏硫化水素泉)
効能:動脈硬化症、きりきず、やけど、神経痛、冷え性、疲労回復など
【アクセス】
JR:奥羽本線、山形新幹線「米沢駅」より
バス「白布温泉行き」50分
車:東北自動車道「福島飯坂IC」より
R13 →県道376 →県道151 →県道2号線
【宿泊】
約10軒の宿があります。
白布温泉では、
現在は木造の旅館として再建しています。
日帰り入浴は「
*「奥州三高湯」について
ここでは「奥州三高湯」を蔵王温泉、高湯温泉、白布温泉としましたが、高湯温泉の代わりに信夫(しのぶ)温泉と記述しているものもあります。
二つの温泉は位置的には近く、高湯温泉は信夫温泉の上流にあります。
歴史的に高湯温泉と考えられたため高湯温泉を採用させてもらいました。
なお、高湯温泉は白布温泉から東側に位置しています。
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