関温泉は、新潟県妙高市関温泉、妙高高原の麓にある温泉。
燕温泉より東側にあります。
越後の三名湯(赤倉温泉、燕温泉、関温泉)といわれています。
燕温泉は硫黄を含む炭酸水素泉で「白い色」なのに対して、関温泉は鉄分を含む「赤い色」です。
同じ妙高高原の麓なのに泉質が違っています。
関温泉は鉄分と塩分を含むので、熱を逃がさず体を温めポカポカになります。
関温泉のすぐ山側にはパウダースノーで知られている関温泉スキー場があるので、冬場には多くのスキー客が訪れます。
スキーをして疲れたあとは関温泉につかって体を温める。
なかなかいいかもしれません。
【関温泉の泉質】
泉質:弱アルカリ性含鉄食塩泉
効能:胃腸病、神経痛、アレルギー疾患、貧血など
【関温泉へのアクセス】
JR:信越本線「関山駅」より
頚南バス「関・燕温泉行き」約12分。「休暇村前」下車
車:上信越自動車道「妙高高原IC」より
R18 →豊橋交差点で左折し、妙高高原公園線
関温泉周辺のマップ
【宿泊】
関温泉の宿泊施設は10数軒。共同浴場は閉鎖されてしまいましたが旅館で日帰り入浴が可能です。
日帰り入浴が可能な宿泊施設は「湯の宿 泉山」「朝日屋旅館」「
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