鎌先温泉

鎌先温泉


鎌先温泉は、宮城県白石市、蔵王連峰東南の山間にある温泉です。

鎌先温泉は昔から「傷は鎌先」と奥州の薬湯として有名で、火傷や傷に効果があるとされ、最近では手術のあとなどにも湯治のためにこの鎌先温泉に訪れる人が増えています。

鎌先温泉の開湯は正長元年(1428年)で、農夫が水を求めて鎌の先で地面を掘り起こしたところ、湯が湧き出したということから「鎌先」の名前がつきました。

鎌先温泉では「千と千尋の神隠し」で出てきたような「一條旅館」の木造4階建て建築が温泉のシンボルとして有名で、湯治客のために自炊部もあります。


【鎌先温泉の泉質】

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など

効能:打ち身、切り傷、リウマチ、神経痛、胃腸病、高血圧、動脈硬化症、婦人病、手術後の保養など


【鎌先温泉へのアクセス】

JR:東北新幹線「白石蔵王駅」より
 宮交仙南バス「関行き」→「白石駅」乗り換え →白石市民バス「福岡線」 「鎌先温泉」下車

 東北本線「白石駅」より
 白石市民バス「福岡線」 「鎌先温泉」下車

車:東北自動車道「白石IC」より
 R4号 →県道254号

 鎌先温泉周辺のマップ


【宿泊】
宿泊施設は5軒あります。

日帰り入浴は「一條旅館」「すヾきや旅館(すずきや)」「最上屋旅館」「木村屋旅館」「四季の宿みちのく庵」の5軒とも可能です。


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