玉川温泉

玉川温泉は秋田の壮観な山奥にあり、日本一の強酸性を誇る効能豊かな泉質で知られている。

玉川温泉は他にも越前海岸や埼玉県にも同じ名称のところがあるが、今回は秋田県の玉川温泉。

玉川温泉と言えば、なんといっても病気に対して様々な効果があると言われ、訪れる人は観光というより湯治目的で来る人です。

塩酸を主成分とする刺激の強い温泉と北投石と呼ばれるラジウム鉱石からできたラドンガスが人体によい影響を与えていると考えられています

そのため、玉川温泉は「奇跡の湯」とも呼ばれ、リウマチ、神経痛など、その効果は揺るぎないものとされています。

スポーツ選手や、ガンなどの不治の病に侵されてしまった人々が、人間の内側に秘められた治癒能力の可能性を求めて訪れます。
(ガンは一応禁忌症になっています。がそれでもお越しになるようです)

岩盤浴も人気


【玉川温泉の泉質】

酸性−含二酸化炭素・鉄・アルミニウム−塩化物泉(ph=1.2)

効能:高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息など


【アクセス】

JR:東京駅より
  秋田新幹線(盛岡駅) →JR田沢湖線(田沢湖駅)
  田沢湖駅より
  玉川温泉行き路線バスで 玉川温泉へ

車:東北自動車道(鹿角八幡平IC)→国道282・341号を焼山方面へ


【宿泊】

湯治客が多いので、宿泊は早めの予約をされるとよいでしょう。
(2〜3ヵ月前)
料金は数千円〜2万円程度。自炊だと2千円〜

 近くにオートキャンプ場や無料の外湯もある。


強酸性なので長時間お湯につからない、目などの粘膜には温泉水をつけないようにする、飲む場合は水で薄めて飲むなどの注意が必要です。


最近は湯の華をセラミックボールにし、北投石の作用に96%まで近づけたものが売られている。効果は半永久的。






★玉川温泉★


★新玉川温泉★


★湯治館 そよ風★



岩盤浴発祥の地 玉川温泉を自宅で


下呂温泉

下呂温泉は、草津温泉、有馬温泉と並んで「日本三名泉」に数えられる飛騨山脈に囲まれた岐阜県最大の温泉で、豊富な湯量を誇ります。

飛騨川の両岸に大型ホテルや旅館が並んでいます。


泉質はアルカリ単純温泉のため、独特のヌメリ感があり、皮膚の不要な脂肪分を溶かしてくれるので、いわゆる「美人の湯」としてお肌がすべすべになる。


【下呂温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

効能:リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻ひ、神経症、病後回復期、疲労回復など


【アクセス】

JR:高山駅
  名古屋駅よりL特急「ワイドビューひだ」を利用

バス:名古屋駅より直行観光バスがある

車:東京方面から
 東名高速道路小牧I.C.→国道41号線

 中央自動車道 中津川I.C.→国道257号線(52.7km 約1時間)

   関西方面から
 名神高速道路 小牧I.C.→国道41号線

 名神高速道路・中央自動車道(小牧JCT)→中津川I.C.→国道257号 線


【宿泊】

宿泊施設は豊富に存在しており、目的に応じて選ばれるといいでしょう。

外湯は共同浴場「白鷺の湯」や河原を石で囲んだだけの野天風呂「噴泉池」、そのほか足湯施設が数カ所ある。


あと、「湯めぐり手形」を1200円で購入すれば加盟旅館の温泉浴場を3カ所まで入ることが出来る。


「噴泉池」は河原の中にあり混浴なので女性の方は注意が必要。
私は入ったときは自分らのグループだけだった。

飛騨川の川幅は広いので橋を渡るのも結構時間がかかりました。


飛騨路下呂温泉のお泊りは、小川屋へ




みやこ「コンセプト」






□■下呂温泉の宿探し■□





草津温泉

草津温泉は群馬県吾妻郡草津町にあり、湧出量の多さと高温の酸性泉で知られている。

高温の温泉のため、それをさますため有名な「湯もみ」をします。

酸性のお湯は殺菌作用があるため、「皮膚病」への効能があります。

水虫などで悩んでいる方にはオススメ!

ただし高温のお湯につかる苦行をしなければなりません。

湯けむり漂う「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。四季折々の自然も美しい。


【草津温泉の泉質】

酸性アルミニウム硫酸塩塩化物泉、含鉄泉

効能:慢性皮膚病、慢性消化器病、神経痛、糖尿病ほか

【アクセス】

JR: 上野駅より
  「リゾート草津」「新特急・草津」を利用

バス:新宿駅新南口より
   JRバス 「上州ゆめぐり号」
   名古屋駅より
   JRバス 「スパライナー草津号」

車:上信越道 上田菅平IC
  関越道 渋川伊香保IC
  中央道 須玉ICなど


【宿泊】

宿泊施設は豊富にある。
温泉地は広いので位置を確認したほうがいい。

1回100円のワンコインバスが巡回しているので、
このバスを利用すると効率よく町内を回ることが出来る。

外湯は「喜美の湯」「瑠璃の湯」「巽の湯」「白旗の湯」「凪の湯」「煮川の湯」「町営住宅の湯」「つつじの湯」「関の湯」「千歳の湯」「白嶺の湯」「睦の湯」「翁の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」「長寿の湯」「恵の湯」「こぶしの湯」と多数ある。

また、足湯をする場所もある。
散策に疲れたときは、ここで足の疲れを癒しては…。



□■草津温泉宿検索■□



南紀白浜温泉(白浜温泉)

南紀白浜温泉は関西では単に白浜温泉と呼んでいます。

歴史の古い温泉で日本三古湯のひとつ。厳密には白浜温泉郷であり、湯崎、大浦、古賀浦など5温泉地を総称してそう呼びます。

熱海や別府と並んで日本でも指折りの温泉郷

太平洋に面する白浜熊野古道への入り口、アドベンチャーワールドなどさまざまなレジャーが楽しめるので家族旅行でも最適の温泉地。


【白浜温泉の泉質】
食塩泉、炭酸泉、重曹泉ナトリウム炭酸水素塩、塩化物泉など海の近くなのでナトリウム分や塩化物を含んでいるます。
効能:神経痛、関節痛、慢性消化器病、リューマチ、婦人病、冷え性   など


【アクセス】
JR:「京都駅」「新大阪駅」より
   スーパーくろしおオーシャンアロー号
  「天王寺駅」より
  紀勢本線特急2時間 「白浜駅」下車

車:大阪より
  国道42号線
  阪和自動車道「みなべIC」で降りる。

バス:なんばから
  直行バス

【宿泊】
南紀白浜は温泉郷であり、宿泊施設は豊富にある。

一般に料金は高めであるが、民宿や湯治用の宿泊施設もあるので目的に応じて選びたい。


外湯は「崎の湯」「牟婁の湯」「しらすな」「白良湯」「松乃湯」がある。

入湯料は300円前後

和歌山県は交通の便が今ひとつで時間がかかったが、高速道路の開通や京都駅からの特急のおかげでずいぶんとアクセスが楽になりました。



□■南紀白浜温泉宿検索■□



  

道後温泉

道後温泉


道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。
特に道後温泉本館は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。
明治時代の温泉施設が、こんなにきれいに残っているのは日本でここだけ。


【道後温泉の泉質】
アルカリ性単純温泉、アルカリ性単純硫黄温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など


【アクセス】

飛行機:松山空港から、道後温泉駅前行きの空港リムジンバス
    が出ている

JR:岡山駅から特急「しおかぜ」でJR松山駅まで、駅からリムジンバ   ス、路面電車で道後温泉駅へ

船:松山観光港から、伊予鉄リムジンバスでJR松山駅前、
  松山市駅経由道後温泉駅前へ

車:松山自動車道松山ICから、国道33号、松山東部環状線経由
  本館の隣の小高い山の上に市営の有料駐車場あり。
  (道後温泉本館と椿の湯の利用者には一時間まで無料)

【宿泊】
宿泊施設は豊富に存在しており、目的に応じて選ばれるといいでしょう。

外湯は「道後温泉本館」と「椿の湯」の2つがあり、断然「道後温泉本館」のほうがオススメ!
情緒のある「道後温泉本館」には一度行ってみるとよいでしょう。
中は昔のお風呂屋さん風ですが…

お泊まりの方も内湯だけでなくここにも訪れてみたいところ。

 
【入湯料金】

道後温泉本館:400円(1階のみ)
椿の湯:330円


道後温泉本館付近は坂になっているので、お泊まりの際は位置確認と送迎確認をされるといいかも…(大した距離ではないのですが)





□■道後温泉宿検索■□








有馬温泉

有馬温泉は、日本三古湯の一つであり、全国有数の名湯といわれています。

大阪から近くにあるので関西の奥座敷として親しまれています。

太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されました。

有馬温泉の泉質

有馬温泉は、単純性温泉、含鉄泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、放射能泉

の7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。

効能:ナトリウム塩化物泉(切り傷、火傷、皮膚病、胃腸病など)、
    二酸化炭素泉(神経痛、筋肉痛、婦人病、リウマチなど)


【アクセス】
・JR「三宮駅」より
 地下鉄北神急行新神戸・谷上方面行き約10分谷上駅下車→私鉄神戸電鉄有馬温泉方面行き約20分有馬温泉駅

・新幹線「新神戸駅」より
 神戸市営地下鉄谷上行き約11分谷上駅下車→私鉄神戸電鉄三田行き約10分有馬口駅下車→私鉄神戸電鉄有馬温泉行き約5分有馬温泉駅下車

・大阪阪急梅田駅より
 高速バス「有馬温泉行き」約60分

・自家用車
 中国自動車道西宮北IC
 阪神高速北神戸線有馬口出入口

【宿泊】
宿泊施設は豊富に存在しており、目的に応じて選ばれるといいでしょう。

ただ一般的に料金は高めなので、温泉のみに入りたいときは

「金の湯」「銀の湯」という公共の外湯が2つあります。

また最近「太閤の湯」という施設も出来、日帰りの温泉旅行にオススメ

【入湯料金】

金の湯:650円
銀の湯:550円
太閤の湯:2400円


源泉掛け流しの露天風呂で湯ったり...
健康維持
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